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2015-01-11 (日) | Edit |

プレイスルーを書こうと聖灰の寺院について調べていたら、Redditで非常におもしろいスレが見つかったので翻訳です。

これは興味深いですね。これが本当だとすると(おそらくそう)、もちろんエルサレムを模していると考えて良いでしょう。


最後の戦い、コリフィアス戦(ドラゴンの後)で見つけた物を見てくれ。床にある絵だ。

WinShot_3304

(借りてきた写真では何なので、確認のため撮ってきました。確かに…)

この飾りは実のところ、Temple of Mythalにある、より大きなミサルのモザイク画の一部だ。

WinShot_3305

(見つかった。これですね。ファロン・ディンのモザイク画のすぐ近く)

それでだ、このミサルは聖灰の寺院にいったい何の用があったのだろう?自分の寺院とほぼ同時代なのに?

そして何故、コリフィアスはそこに立って、デュマートへの祈りを叫び力を与えよと願ったのか?

僕が前に書いたように、つまりこれはミサルがデュマートだから、である。そしてアンドラステはおそらく、OGB(Old God Baby)として、デュマートの魂を持って生まれた子だ。

これこそ、聖灰の寺院が明らかにミサルの聖地の上に立てられた理由であり、そして同時にそこは、テヴィンター帝国においてはデュマートを称えるための聖地である。

だからこそ、コリフィアスは彼の最後の決戦でこの地を選び、彼の神に呼びかけ続けた。これはつまり、僕が思うに、そもそも何故コリーちゃん(Copyphefish)にとって、儀式を行う上で聖灰の寺院が重要だったか、の理由でもある。


ああ、さらに証拠発見。こちら3日前のニュース。
「ドラゴン・エイジのファン、裂け目を開き重大な秘密を発見」


インクイジションのファンが、ある場面の音声ファイルを発見し、ファンがこれまで考えていたこの世界のロアを書き換えた。こちらのビデオを見てもらおう。

"Go to him, Dirth…"
(彼の元へ、Dirthamen……)

"Mythal speaks the calling…"
(ミサルがコーリングを歌う……)

ここでの大事なニュースは"Mythal speaks the Calling"である。ミサルはエルフの信仰対象だが、一方でコーリング(アーチ・ディーモンがダーク・スポーンに対し、彼の元へ来るよう呼びかける甘美な歌声)は、以前は旧神(Old Gods)の物だと考えられていた。つまりこれは、エルフの神々、あるいはそれに類する者達は同時に旧神でもあり得えること、二つの信仰が互いに入り交じっているということを示している。

読者は知っているかもしれないが、テヴィンター帝国の教えによれば旧神達は力を得るために黄金の都へ達した。
一方、デーリッシュ・エルフはこう言う、パンテオンへの道をエルフ達が歩く、すべての者の父エルガ・ナンに率いられ、守護者ミサルに護られて。

この場合も、ミサルは両方の話に合致する。ミサルはエルフの女神であり、旧神であった。


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