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2014-12-19 (金) | Edit |

"Why Solas distates the Gray-Wardens?"

インクイジションの中で、ソラスとブラックウォールあるいはヴァリックを一緒に連れ回すと、ソラスがちくちくとウォーデンを攻撃してるんですね。

さらに一周目ではアダマント砦を開放して、それこそ"by good intention"、良かれと思ってウォーデンを審問会に入れると、ソラスはグレイトリー・ディスアプローヴァル攻撃を放った!プレイヤーは1000のダメージを受けた!
わざわざ顔をしかめて首まで振ってくれますよ。なんでやねん。

ということで考えてみました。所詮素人の言うことですが。

仮説1
ブライトの時にウォーデンが立ち上がるのは、審問会同様にテンポラリーであるならそれは良い。しかし用の無くなったウォーデンが、組織として強大な権力を持ち続けている現状は極めて危険である。

「権力の腐敗臭を嗅ぎつけた」とでも言えましょうか。

今回もコリーちゃんに騙されたとはいえ、ブライトを止めるという大義のためならそれこそ何でもやる集団がグレイ・ウォーデンである、ということが証明されてしまった訳ですから、彼の危惧は頷けます。

ソラス:ウォーデンは自らをブライトに対する護りだと信じているんだな?
ブラックウォール:そうだが……なんだってそう疑わしげなんだ?そんなことは皆知っているだろう?
ソラス:アーチディーモンが目覚めると、彼らがそれを倒す。それで、全てのアーチディーモンが死んだらどうする?連中が居なければブライトも起こらないはずだ、そうなんだろう?(それが理由だろう?)
ブラックウォール:その通り。何が言いたい?
ソラス:別に。そうなることを望んでいるよ。

仮説2
ソラスは全ての知的存在は自由であるべきだと信じている。一方でグレイ・ウォーデンは、自由意志による一生の奴隷契約である。自らの意志でそのような境遇に身を落とすのは、彼にとって信じられないことであり嫌悪すべき存在である。

うーん、一理はあると思うけど弱いなあ。

ドリアン:ソラス、君はスピリットを召し使いとして使わないのか?君なら捕まえるにも苦労しないだろう。
ソラス:いや。彼らは知性ある、生きた存在だ。彼らの意志に背いて束縛するのは良いことでは無い。
ドリアン:どれほどの「意志」を持っていると言うんだ?彼らはフェイドに漂う無定型な存在だろう。
ソラス:ふーん。
ドリアン:何か役に立つ仕事をさせてやっても悪いことは無いさ、それに故郷でも、ほとんどのメイジは彼らを丁重に扱ってるぞ。
ソラス:それで、魔法の才能を示す者は解放されるんじゃなかったか?
ドリアン:なんだって?スピリットに魔法の才能なんて無いぞ。
ソラス:ああ、ごめん。奴隷の話をしているんだと思ったよ。


仮説3
ウォーデンを追放しようとしまいと、ワイスホプトとの連絡は途絶し、何か深刻な揉め事が起きていると疑われる。それの原因がソラスの嫌う何かである。

まあすぐ考えつくのは内部権力抗争ですが、うーん、これでは理由になりませんね。ワイスホプトの話は"Last Flight" 読まないと駄目ですか。さすがにゲイダーさん以外の小説まで手は広げられないよ。Masked Empireも読んでないのに。

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