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2011-10-01 (土) | Edit |

Quest:Long Way Home

 フレメス、あるいはアシャベラナーのための儀式を行うため、山頂の祭壇へ向かうホーク一行。

「これで安全だと思います。アミュレットを祭壇に置いて下さい、儀式を始めますから。」

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これが祭壇?

フレメスの帰還 

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「ああ、ようやく着いたね!」

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「魔女か!」

「落ち着いて。この人は知っているわ。」

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「無事ご到着、何よりです、アシャベラナー。」

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「氏族の子だね、大層若くて賢いようだ。私の事を誰だか知っているのかい?その呼び名以外に?」

「ほんの少しだけです。」

「では顔をお上げ。氏族の者は膝を屈めるのが早すぎるよ。」

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「約束を守る者を見るのはさわやかな気分だねえ。私のアミュレットは商人のポケットに入っちまったんじゃないかと、半分くらいは心配してたんだよ!」

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「まさかあのアミュレットの中にずっと入っていたの?」

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「ホンの欠片。小さな欠片、だけどそれが重要だった。ちょっとばかりの保険さ、取り返しの付かない事が起きただろうからね。もし私のモリガンだったら、もうとっくに起きているだろうさ。」

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「お前はただの魔女では無いな。」

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「おや、自分でそう思ったのかい?」

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「俺は強力なメイジ、スピリット、アボミネーション、みな見たことがある。しかしお前はそのどれでも無い。お前は何だ?」

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「好奇心の強い子だね。鎖は壊れている、しかし真に自由の身かな?」

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「随分よく判るな。」

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「そうさね、私は癪にさわる者(fly in the ointment)。私は闇からの囁き。私はまた、大層年を取った女。お前たちが知る必要が無いほど色々あるねえ。」

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「モリガンって誰?私の会った事がある人?」

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「彼女はあたしよりも、誰よりも物事を知っていると思ってる娘っ子さ。」

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「(笑い)当然だろう?そうなるように私が育てたんだ!そうじゃないなんて予想も出来ないね!」

「彼女があなたの娘なのかそれとも敵なのか、ちょっと判らないわね。」

「どちらでも無い。」

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「どうしてここにアミュレットを持って来させる必要があったの?」

「守らなきゃいけない約束があったからね。」

「それに誰かに跡を付けられたくもなかったしね。お前は私を実に上手く隠し持って来てくれたよ。」

「訳が分からないわ。あなたは何かの幻覚の類?」

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「(笑い)一つの身体の中に居なきゃいけないのかい?身体ってのは随分窮屈なもんだね。」

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「私は全体から放り出され漂う、ただの破片の一つさ。嵐の中でしがみつくための、がらくたの欠片だよ!」

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「…欠片?」

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「判る必要は無いよ、幼き者。私の命を」

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「私の命を救ったかも知れないとだけ判っておれば良い、私がお前を救ったようにね。これで、公平な取引だね。」

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「何が起きるかくらい話してくれていても良かったでしょうね。」

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「騙しでもしたかい?アミュレットを持ってくるように頼み、お前はそうした。もし簡単な仕事だと思ったら誰か他に頼んだだろうね。だがお前は、他の者が為し得なかった事をやり遂げた。」

「思うに、あなた何か計画があるようね。」

「運命が我らを共に待ち受けておるよ、お嬢さん。やるべき事が沢山ある。」

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「去る前に、一言忠告しておこうかね?」

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「我らは変革の断崖の上に立つ。世界は奈落の底への避けられない墜落を恐れておる。」

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「その瞬間を見守り……そして時が来たら、跳ぶ事を怖れてはいけないよ。」

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「落ちて見なきゃあ、飛べるかどうかなんて判らないからね。」

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「訳の分からない事を喋るのは止めなさい!」

キレた。

「どう致しまして。」

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「それと氏族の子、注意深く歩くのだよ。眼を閉じては見える道も見えぬ。」

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「ありがとうございます、アシャベラナー。」

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「去るべき時が来たようだ。私の感謝と……共感をお前に。」

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行っちゃった。

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マラサリの所に戻る。

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「ありがとう、幼き者よ。そなたの恩義は全て返された。」

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「考えを変えるのに遅すぎることは無いぞ、わが子よ。」

「安全な旅であらんことを、キーパー。」

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「行きましょう。」

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エイリアネージに到着。

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「エルガナン。これが…ここが本当にエルフが住んでいる所なの?」

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「ああ。ここがそうだ。」

「多分もっと酷いエイリアネージだってあるわ。どんな風か判らないけど、多分ずっと火事になってるとか。」

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「私こんな…こんなに…大勢の人が一カ所に居るのを見た事がありません。なのにとても孤独に感じます。」

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「それが都会での生活ってものね。」

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「あなたの言うとおりね。多分。」

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「何もかも、本当にありがとう。助けて下さって。」

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「私を訪ねてきて下さる?もちろん、今すぐじゃないですよ。だけどそのうち?お友達になって欲しいの。」

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「ただでさえ問題山積みなのに、こっそりブラッドメイジと会うつもりは無いわ。」

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「そうですね。こんな遠くまで連れてきて下さっただけでもあなたに感謝しなくては。いずれ、必ずお礼はします。安全な旅であらんことを。」

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おしまい。

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フェンリスのフレンドシップはもちろんブラッドメイジが嫌いだから(笑)。アヴェリンのライバルリーは、何だろうね。よく判りません。

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テーマ:ゲームプレイ日記
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