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2012-02-17 (金) | Edit |

Quest:The First Sacrifice(最初の犠牲)

 行方不明となった人妻ニネッテ。テンプラーも探しているようです。彼の後を追ってダークタウンへ。

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座り込むテンプラーと、街の狼藉者達。

「俺達の縄張りにゃテンプラーはいらねえ!」

「ちょうど良い時に来てくれた、ありがとうお嬢さん。私はエメリックだ。」

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「あなたがニネッテ・ドゥ・カラックの事を訪ね歩いていると聞いたんだけど。」

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「ああ…ギスレイン・ドゥ・カラックの妻か。彼女の失踪が私の興味を引いたので、調査しようとしたのだ。しかしながら調査は全くの時間の無駄だった。」

「そもそも何故調査しようとしたの?」

メイジでも無いのに。

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「事の発端はメーレン、我々のサークルメイジの一人だが、彼女が失踪したことから始まった。奇妙に思ったのだ。彼女はそれなりの年で、冒険をするようなタイプでは無かった。それから、ニネッテと他の二人の女性がやはり行方不明と知った。」

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「サークル、あるいはギスレインね。その女性達が逃げ出して何か不思議でもあるか?」

「私はこれらの失踪事件は繋がりがあると思っている、犯罪行為が関係しているのではないかとな。」

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「メイジはしょっちゅうサークルから逃げ出してるでしょ。メーレンも単に自由が欲しくなっただけじゃ無いの?」

いいなこのメンバー。ホーク以外全員、現在進行形の逃亡者。アンダースが担いでいる杖は、メイジアイテムパックⅡの"Freedon's Promise"

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「彼女は常にサークルに忠実だった。彼女は名前の判らぬ求婚者から白百合を受け取って居てな、その者に会いに行ったのでは無いかと思ったのだ。事によると、彼女の行方不明が関係しているのでは無いかと。」

「サークルはメイジを追いかけるためにフラクタリーを使うんじゃなかった?」

「フラクタリーで追跡した所、ある鋳物工場に行き着いたが、そこでは何も見つからなかった。メイジに同情する者が、ダークタウンを通じて彼らをこっそり逃がしていると聞いたのでな、跡をたどれないかとここに来たのだ。しかしメーレンの痕跡は無かった。おまけに君も見たとおり、地元民の間で私は人気者とは言えん。」

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「シティガードにはこの件について知らせたの?」

「彼らは女性達の失踪が繋がっている証拠は無いと言った。良くある話で、単に家出したのだと考えているようだ。」

「女性達は単に居なくなったりはしないわ。ひょっとすると殺されたか、誘拐されたか。」

「死体も見つかっておらんし、身代金の要求も無い。女性達はまさに消え失せたのだ。」

「気に入らないわね。」

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「同感だ。だが私にはこれ以上の捜査は無理だ。さっきの戦いで見ての通り、私はもう昔のようには動けん。引き時は知っている。これだ、私の調査結果を受け取ってくれ。君たちならもっと有効に活用出来るかも知れん。私はギャロウズに戻ろう。この仕事をするには年を取りすぎた。」

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「ロータウンの鋳物工場ね?調査する必要があるわね。」

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ロータウン某所の鋳物工場。

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逃げた。男の、メイジ?

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ディザイア・ディーモンにシェイドいっぱい。

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「ディーモンか。例によってメイジの仕業か、全く。」

フェンリスが呟く。まあねえ。

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骨の入った袋からニネッテの指輪を発見。

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「その指輪はオリージャン風だな。」

「切り取られた手と、リングと、骨が一山ね。エメリックにこの事を知らせましょう、それとリングはギスレインに。多分ニネッテの物よ。」

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「これを見つけたわ。」

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「あなたが話していた鋳物工場に残されていた。それとシェイドに襲われたわ。」

「これはヒューマンの骨だ。(溜め息)すると、メーレンを生きて見つける望みは無いか…他の女性達も。」

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「まだ終わっちゃいないわ。こんな事をしたロクデナシ野郎が誰であれ、私が捕まえてやる。」

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「気持ちはよく判るよ、お嬢さん。」

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「ともかく、お偉方もこれでお前の言うことを信用するだろう。」

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「直ちにシティガードへこの証拠を提示しよう。女性達の失踪は調査する必要があると、連中に認めさせるには十分なはずだ。」

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おしまい。じゃなかった、ギスレインだ。

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「これ、ニネッテのリングかしら?」

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「ああ……ニネッテの結婚指輪。そうだ。この彫り込みを見ろ。『永遠の忠誠を、永遠にあなたへ』(溜め息)幸せな頃の話だ。何処でこれを見つけた?」

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何か言いかけるが、さすがに考え直す。

「彼女はもう戻らないとだけ、言っておくわ。」

「(溜め息)そうか。その方が良い。わしらの結婚はこの10年というもの修羅場続きだった。この指輪は家族の元に返そう。それで、なんとか納得して貰えれば良いが。ありがとう、お嬢さん。メイカーの御加護があらんことを。」

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おしまい。

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