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2011-09-30 (金) | Edit |

Quest:Long Way Home

 何やら曰くのありそうなデーリッシュ、メリルと共にサンダーマウントの頂上へと向かいます。

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おおい?あんたもメイジか。

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「キーパーは、あなたがメイジだとは言ってなかったわね。」

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「誰も欲しがらない物を押しつけるのは難しいからだろうな。」

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「キーパーは皆、いくらかは古の魔法を知っています。言い伝えでは、エルヴェンは誰もが贈り物を持っていたと。でも他の多くの物のように、失われました。覚えておくのはキーパーの役目です、いつか蘇らせる時のために。」

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「ディーモンはデーリッシュのメイジには憑依できないの?」

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「いいえ、あり得ます。その時は氏族は全力で彼らのキーパーを狩り立て、殺さなくてはいけません。」

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「チャントリーはデーリッシュのメイジの事を知っているの?」

「ええ、知っています。キーパー・マラサリは、それも私たちがあまり一カ所に留まってはいけない理由の一つだと教えてくれました。ですが彼らは、私たちが十分街から離れて移動し続ける限り追跡しようとはしません。」

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「だけど氏族の人は、あなた達のほんの少数を守るために繰り返し移動し続ける事を気にしないの?」

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「どうして気にするの?狩り場の獲物を取り尽くしたら、そこに留まる理由は無いわ。だけど私の氏族は今もっと大きな問題があって。ハラを失ってしまったの。」

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「もしあなたがカークウォールに行けば、あなたはテンプラーだらけの都市でアポステイトとなるのよ。」

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「知っています、だけどもしカークウォールに行かなければ、私はひとりぼっちになる。孤立したエルフは格好の獲物。街の中なら、人々の間に紛れ込めるわ。」

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「魔法を使う時はどこに投げているのか充分注意するのね。」

「もちろんです、ごめんなさい。どうすれば一番良いのか判らなかったので。以前にも戦った事はありますが、ずっと一人でしたから。誰にも当たらないよう注意します。私たちの味方で、という意味です。ああ、また話が逸れてしまって。行きましょう。」

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「するとキーパーは、やっとお前をここから連れ出すやつを見つけたんだな。」

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「ええ。」

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「じゃあさっさとつとめを果たせ、ヒューマン。こいつを連れ出すのに早すぎる事は無いからな。」

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「あら…何だか気まずいわね。他の人はそう思わない?さっさと行きましょうよ。」

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「私はもう決心したの。あなたがどう思おうと、私は氏族を救ってみせる。」

「早く行かないと。」

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「もちろんです。すみません。」

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「ごめんなさい。デーリッシュの良い所をお目にかけられなくて。お互いの事を気遣う良い人達なんです。今日は、ちょっと違いますけど。」

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「マラサリが話してくれた事以上に何かありそうね。」

「単なる誤解です。それにもうどうでも良いこと。」

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「私の一族さえ判ってくれなくても、やり遂げなくては。行きましょう。アシャベラナーは辛抱強い事で知られている方ではありません。」


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洞窟に入ると、またクモ。

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フェンリスが飛んでいるのを見るのは楽しかったのに、自分でマイティ・ブロウかまして見ると、あんまり面白く無い。視点が変わらないからかな。
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3トップ、2メイジ。わんこすら出さずにさくさくと進む。


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そうそう、ここでなぜかセットアーマーが拾える。このレベルでは割と重宝する。

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意外と出口は近かった。だけどその先にはバリアーが張ってある。

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「前の道を開きます。少しお待ちを。」

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あっ。

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パリーン。はじけ飛ぶバリアー。

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「ブラッドマジック?愚かな。実に愚かだ。」

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「ええ、ブラッドマジックです、だけど何をしているか判ってるわ。スピリットは助けてくれた、そうじゃなくて?」

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「何とでも呼びなさい。あなたディーモンを召還したのよ。」

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「ディーモンも他のスピリットと変わりありません、例えば名誉とか。彼らがどうであろうと、彼らの責任では無いでしょう。」

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「『そのトラは気にするな。お前を食おうとしても、やつの責任では無い。』 実に適切な助言だ。」

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「この先は注意が必要です。安まらない物たちが高みに蠢いています。」

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「アーラサンがあった当時は、長老達はここに来て眠りに付きました。ウーセネラ。終わりなき夢、彼らはそう呼んでいました。」

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「だけど、もはや平穏な眠りなどありません。」

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 メイジのベサニーを差し置いて喋るフェンリス(笑)。

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