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2011-11-27 (日) | Edit |

Qest:Wayward Son
その1 その2

Quest:An Errant Letter

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「どうやら連中はフェンリエルをウーンデット・コーストの隠れ家に連れて行ったようね。」

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久しぶりのウーンデット・コースト。

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奴隷商人の洞窟とある。

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当たってる、フェンリスの剣がホークに当たってるよ!!(フレンドリー・アタックは無しです)

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どんどん進む。

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「一歩でも動いて見ろ、このガキの命は無いぞ。」

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「ヴァリック、この屑野郎に私達が誰だか教えてやって。」

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「もし俺がお前さんだったら、ヴァイカウントの息子を脅したりはしねえな。」

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「何だと?」

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「おや、どうやらお前さんは奴隷商人から、生きの良いメイジ一匹を安く売るってタレコミを聞いただけらしいな。どっからその子を連れてきたかなんて考えた事もねえんだろう?」

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「ヴァイカウントが溺愛してるって有名な子供を、エルフの愛人から買ったとしたらどうなるか、なんて考えた事もねえんだろう?」

イケメンヴァリックの口から出任せ。だけど実際ヴァイカウントの息子は行方不明になった事があって、裏社会にもその話は伝わっているはず。

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「その坊やはフリー・マーチズ中を挙げても守ると誓ってるらしいぜ?」

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「フリー・マーチズとの戦争なぞ望まんな。坊主を父親の所に連れて行け。」

そりゃどうも。

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「そうするわ、あんたが死んだらね。」

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「死に時だな、ケチ野郎。」

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「死体では何の役にもたたん。下がってろ!」

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やっちまえー!

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「僕を殺させる所だったんだぞ!あいつは僕の首に剣を当ててたのに、君は…その、つまり、ありがとう。だけど…だけどもし君が失敗してたら?」

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「もし私が間違っていたら、あなたは死んでたでしょうね…だけどあの嫌らしい奴隷商人の連中も一緒。」

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「はっ。君は誰?テンプラーのために働いてるのか?」

「あなたの母さんに頼まれたのよ。」

「フンだ。大して違わないだろ。母さんなんか信じられない!生まれてからずっと、『あなたを愛してる、だから守ってあげるわ』だったのに、僕が悪夢を見だしたとたんに『テンプラーに相談しなきゃ!』だもんな。」

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「あなたはサークル・オブ・メイジャイに入るのが相応しい。」

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「だけど、僕は行かないよ。僕はデーリッシュの所に行こうとしていたんだ。彼らは魔法を怖がったりしない。」

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「エルフでもヒューマンでも…一緒の事、ディーモンとの関わりが問題なんだから。」

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「ねえ、僕は全くその話を知らないって訳じゃ無いんだ。なぜ連中がメイジを閉じ込めるかは知ってる。僕も…僕もディーモンの囁き声を聞いたことがある。だけどデーリッシュは、彼らはヒューマンがこの土地に来る前から魔法について良く知ってる。」

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「きっとキーパーは、テンプラー達と同じくらい僕の魔法を訓練出来るはずだ。」

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「キーパーが彼を訓練して、ディーモンから守って、誰も閉じ込められる事にならない。魅力的だね。」

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「デーリッシュのメイジは道を踏み外すことは無いからな。」

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「あなたの母さんの言うことは本当?既にディーモンに冒されているというのは?」

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「確かなことは言えないんだ。僕は…夢を見るんだ。夢の中で声が聞こえる。こっちに来いと言うんだ、やつらの周りのヴォイドをまとめ上げる為に。だけどデーリッシュのキーパーは賢い。もし誰か助けになる人が居るとしたら、彼女しか居ない。」

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「あなたをサークルに連れて行くために雇われたのだから、あなたの行く所はそこしか無いわ。」

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「君があのテヴィンターの連中にやった事を見たら、到底僕に勝ち目は無いな。判ったよ!君の金を貰いに行って、母さんの勝ちだって伝えてくれ。だけど連中が僕を閉じ込める時に、母さんの事を懐かしく思い出すなんて事はないからね。」

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「それで、誰が最愛の母にこの事を伝えに行く?何が起きたか聞いたら死ぬほど驚くだろうね。」

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アンダースは当然ながら大不満。

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「フェンリエルはサークルに入ったわ。報酬を寄越しなさい。」

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「サークルに彼を送ったことで、彼は決して私を許さないでしょうね、だけど生きて怒っている方が、死んで埋葬されるより良いでしょう。」

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「申しました通り、お金はほとんど持っていません、ですがこれは私の一家が何世代も受け継いできたデーリッシュの指輪です。どうぞ感謝の印として受け取ってください。」

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この時貰ったのはRuned Silverite Ring。まあまあ。

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さて、トラスクにも報告に行きますか。

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「フェンリエルをサークルに送ってくれてありがとう。彼はまだ憤慨しているが、彼がディーモンに打ち勝つことの出来る場所はここしか無い。」

そんな事はどうでも良くて。手紙だ。

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「これを見つけたわ。あなた宛の手紙。どうやら娘さんからの物のようだけど。」

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「娘のだと!すると……君は彼女のことを知っているのか。彼女はどんな風に死んで…」

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「彼女を追って倉庫に辿り着いた時……無理にでもサークルに入れるべきだったのだ。彼女の嘆願に負けた私自身の弱さが、あの子を破滅させてしまった。フェンリエルが隠れたいと願った時に、アリアニに諦めないよう促したのもそのためだ。オリヴィアにももっと強く出ていれば。」

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「彼女はアボミネーションになっていたわ。殺すしか無かった。この件を騎士団長に知られたくなければ、しかるべき物を払った方が良いんじゃない?(※)」

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「それで公平だろうな。」

お前のせいで俺達がアボミと戦う羽目になったのだから、その分支払えという、ごく公正な話。ですよね?(笑)

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「何と言うやつだ!結構。金が欲しいんだな?オリヴィアの名に泥を塗るのを防げるなら、くれてやろう。さっさと失せろ!」

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2ソヴリン儲け。この時点(Act1後半)で既に108ソヴリン持ってます。ははは。

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おしまい。

さすがにヴァリックも脅迫して得た金は歓迎しないようです。一方フェンリスはご機嫌。彼はメイジを監視しディーモンから守るテンプラーの役割を高く評価していますから、その一人が自分の娘を見逃した挙げ句にアボミ化させたとあっては、好意を持てるはずは有りません。

(※)書いてある台詞と話している台詞が違う。ホークは"if you don’t want that news getting up to the knight-commander"と言ってます。珍しいですね。私が気が付いたのはここと、Bait & Switchの二箇所だけかな。

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テーマ:ゲームプレイ日記
ジャンル:ゲーム
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