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2011-11-18 (金) | Edit |

Quest: Wayward son
 メリルをサンダーマウントから連れてきて、エイリアネージに送り届けた時点でこのクエストが発生します。エルフの女性と、テンプラーが何やら話して居ますね。

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「息子さんの件はお気の毒です、ミストレス。ですが彼が自分から出頭してこない限り、寛大な処置を執ることは出来ません。」

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「彼を見つけるつもりですわ、ですが……」

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「テンプラーはアポステイトを見逃す訳には行きません。」

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「(泣き声)」

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「あなたの息子をテンプラーから一人で守ろうとしたって無理な話よ。」

えー。代わり映えのしないメンバーとか言わないように。(※)

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「彼を守るために出来る事はなんでもしました。」

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「私はアリアニと言います。私の息子の、フェンリエルが……彼は私の全て、私のただ一人の家族です。あの子が魔法の力を持っていると知った時、彼をサークルに送る事には耐えられませんでした。」

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「ですが、彼がフェイドと繋がると……悪夢を見るのです、ディーモンの夢、彼の心の中で囁く夢を。あの子が自らを見失うより、サークルに送るほうがまだ良いでしょう。」

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「それってどんな種類の夢なの?」

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「ディーモンが、彼を呼んでいる夢です、彼らの世界に引きずり込もうと。彼を目覚めさせるのは日ごとに難しくなりました。それで、サークルに送ろうと考えたのです。彼が自滅するのを防いでくれるのはサークルしか有りませんでしょう。」

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「それであなたの息子は逃げ出したの?」

「サー・トラスクと連絡を取った事を知って…私が裏切ったと感じたのでしょうね。」

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「あの子はサークルに囚われずに生きていけると思っているけれど、正しい訓練無しでは彼自身を殺してしまうのではと怖くて。」

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「それはデーリッシュの入れ墨のようね。なぜ街中に住んでいるの?」

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「私はデーリッシュとして産まれましたけれど、一時カークウォールに来たことがあって……ヒューマンの商人と恋に落ちました。ヴィンチェントです。ですが私が身ごもっていると知った時、ヴィンチェントも、私の氏族も、エルフの血を引いたヒューマンの子を受け入れることは望みませんでした。ですから一人でフェンリエルを育てました、このエイリアネージで。」

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「全部話を聞かせてちょうだい。」

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「数年前の事です、私は息子が魔法の才能を持っているらしいと気づきました。ですが彼がギャロウズに閉じ込められるという考えには耐えられなくて…それで隠れました。悪夢が始まった時も、フェンリエルはサークルに連絡を取るのを拒みました。ですが…私は本当に、サークルが彼の命を救えるただ一つの方法だと思うのです。」

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「彼を見つけた時に、彼がサークルなら安全と判断するか…あるいは処分した方が良いかは私が判断するわ。」

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「そんな!お願いです、彼を傷つけないで。まだほんの子供です。彼と話をして下さい。良い子だとお分かりになります。彼はただ、自分自身の力から彼を守ってくれる物が必要なだけです。」

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「フェンリエルが何処に行ってしまったのか判りませんけれど、捜索を始めるのに適当な場所が二つございます。テンプラーのサー・トラスクは、あの子をずっと探しています。ギャロウズで話をすれば、きっともう捜索済みの場所を教えてくれるでしょう。」

「それとフェンリエルの父のヴィンチェントですが、最近アンティーヴァから戻りました。ロータウンの市場に居る商人です。フェンリエルは彼のことを探しているかも。」

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「そのテンプラーの事を教えて。」

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「彼は良い方のように思えます。メイジを憎んではいませんが、例え善意に溢れるメイジでさえ眠れる心に翻弄されると見ています。もちろん、他のテンプラーは彼ほど同情的ではありません。」

「フェンリエルの父とは結婚はしていないのね?」

「ヴィンチェントは妻や、ましてやエルフの混血児を欲しいとは思っていません。子供の事を話した日以来、彼とは会っていません。」

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「手紙を送っては居ます、子供について知らせるために。フェンリエルは彼と会いたがっていました。」

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「あちこち聞いて回ってみるけど、見つけると保証は出来ないわね。」

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「テンプラーよりも僕達が彼を先に見つけるよ。あの連中が心から息子さんのためを思っているなんて信じてはいけない。」

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「その子を甘やかしては駄目だ。メイジで有る限り危険であり、サークルに入っているべきだ。」

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「ありがとうございます。ずっと隠れていて誰にも相談出来なくて。ようやくこうやって率直にお話が出来て、ようやく安心出来そうです。」

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ちょっとだけ不満げなアンダース。なんで?

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とりあえずヴィンチェントやらに話を聞いてみる。

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「ご機嫌よう、お嬢さん。あなたの愛らしい首元に輝く、アンティーヴァ・ルビーなどはお気に召しませんでしょうか。北の国々の最上の品だけを、フリーマーチズにお持ちしておりますよ。」

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「実際のところ、あなたの息子のことを聞きたいんだけど。」

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「お嬢さん!私は独身ですよ。ヴィンチェントを縛り付けるだけの美と魅力を兼ね備えた女性とは未だ巡り会えず…(笑う)そのような重苦しい話で今日の日を台無しにすることはありませんね。こちらのシルクをお目に掛けても……」

じゃかましい!強気オプション出た。

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「あなたのエルフの混血児が逃げ回ってて、その居場所をあなたが知ってるという事は判ってるんだけど。」

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「ま、待ってくれ、判ったよ。あの子と会ったのは昨日が始めてなんだ。良い坊主のように思えたがね。自慢の息子になったかもしれん、そんな感じだった。だがあの子はどうしたら良いのか判ってないようだったから、彼を俺の知る限りメイジの事を嫌ってない、ただ一人の人物の所に送ったんだ。サムソンって名前の元テンプラーだ。」

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「なんでテンプラーが彼を助けたりするの?」

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「良心の呵責ってやつだろうさ、テンプラーとして長く務めすぎたせいだ。いまでは逃亡中のメイジを助けている。彼は日中は姿を見せないが、夜になるとダークタウンの近くに出て来る。そこで見つけられるだろう。」

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これでサムソンの居場所は分かりますが、ついでにサー・トラスクの方にも聞いてみます。

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「あなたがフェンリエルという男の子を探しているテンプラー?」

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「私の名がそれほど広く知られているとは思わなかった。ひょっとすると君の友人が、エイリアネージに居る彼のことを知っていたのかな?」

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「全てのエルフがお前達の籠の中で生きている訳では無いぞ、テンプラー。」

フェンリスはエイリアネージが大嫌い。

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「どうしてもここに来なきゃ駄目なのか?俺はエイリアネージが大嫌いだ。」

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「では君が彼の友人かな?」

「彼と会ったことはある?どんな感じの子供なの?」

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「彼が心の力だけで殺人を犯す事が出来る力を持つことなど、あなたは考えたくも無いだろう。」

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「訓練されていないメイジが、罪も無い人々の間で逃げ回るのはまずいわね。」

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「全くその通りだ。」

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「彼らは我々テンプラーの事を敵視するが、サークルとその儀式によって守られているのは、他でも無いメイジ自身なのだ。」

「(溜め息)もしフェンリエルがすぐに見つからなければ、それももはや問題とはならなくなる。ディーモンに囚われるか、あるいはもっと判りやすい捕食者に捕まるかのいずれかだろう。何にせよ、この件についてはもう話すことは無い。これはテンプラーの仕事で有り、我々が片を付ける。」

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「誤魔化すのは止めておくのね。何か隠しているのは判ってる。」

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「さっきも言ったがもう話すことは無い。それに君のような人は、こういったデリケートな仕事に最適だとは到底思えないな。」

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話が長いだけで得る所無し。フェンリスのフレンドシップが上がっただけか。

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後半へ続く。

(※)ここは相当悩みました。メイジ編と同じメンバーなんて芸が無いにも程がある。だけど、さすがにメインクエストだけ有ってもの凄い量のApprovalの変動があるので、色々ややこしいのです。

 まずベサニー、イザベラとメリルは連れて行きたくない。テンプラー側だとRivalryが上がるだけ。アヴェリンは役柄が重なって連れて行きづらい。台詞も特に面白くないし。

 一方このメンバーだと途中の奴隷商人とのやりとりとか、ヴァリックのブラフとか面白いネタがいっぱいあるのです。更に最後のBlackmailは 一人を除いて全員反対するので、クエスト受ける所から最後までメンバー変更しない、という原則を貫く限り連れて行けるコンパニオンは限られます(削るのも 駄目(笑))。それやこれやでこのメンツ。

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