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2011-10-09 (日) | Edit |

 Act1でも色々バンターが聞けるのですが、クエストにひっつけるのも難しいのでまとめて。

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ガールズ・トークその1。

「あなたって男性経験豊富なんでしょ?」

「そうねえ、男、女、エルフ。女装したドワーフも一度、お勧めはしないわ。」

「うわぁ。」

「あら…赤くなってるの!何で?恋人は何人居たの?」

「え……その、私…」

「まさかヴァージンなの?ホーク、妹を箱入り娘扱いするのもいい加減にしたら!ブルーミング・ローズで一晩過ごさせなさい。私と!」

「ええと、その、とってもご親切に。」

「気前が良いのよ私。」

イザベラ……。

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ガールズ・トークその2。

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「すると、あなたって…その、女性とも?ベッドで?」

「判ってるわよ。びっくりしたんでしょ?あのね可愛こちゃん、男はたった一つしか使い道が無いでしょう。女には6つあるのよ。」

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「6つ?何の6つ?」

「イザベラ!」

「うっふふふふ。」

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ガールズ・トークその3。何故か滅多に見られないやつ。

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「今朝あなたが読んでいた本、『ヘサリアンの槍』ね…伝説によれば、彼は槍は持っていなかったと思うんだけど?」

「この本によれば持ってるわよ。読んでみて。」

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「『アンドラステはメイカー以前にはどの男性にも膝を屈することは無かった、しかし彼女は執政官ヘサリアンの事は全く予想していなかった。ヘサリアンはこの戦士であり予言者でもある女性の、固く結ばれた防衛を突き通す事が出来るだろうか?彼女は立ち向かう用意が出来ているだろうか、この彼の全身の……力?」

「ちょっと待って…イザベラ!これって下品な話じゃない!」

「借りる?」

「要らない!」

「ホントに?挿絵付きよ!」

「聞こえなーい、何にも聞こえなーい!」

そんな本があるのか(笑) イザベラは何故か字がちゃんと読める。まあそうで無きゃキャプテンにはなれないよね。

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ベサニーとフェンリスの話。彼なりにベサニーを心配してくれているようです。

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「すると、君は今までずっとアポステイトとして生きてきたんだな?」

「私の父さんもそうよ。それがどうしたの?」

「君の家族は、それが危険だとは思わなかったのか?」

「一生をディーモンの誘惑に陥ること無く過ごすメイジも居るわ。沢山居るのよ、本当のところ。」

「だがもしテンプラーが君を探しに来たら?それだけでも充分危険では無いのか?」

「きっとテンプラーなんか居ちゃいけないのよ。」

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この話の続きかな?

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「判っているだろう、願っているだけでテンプラーがどこかへ行ってしまう訳では無い。」

「やってみるだけよ。」

「ここのサークルは、本当のところ選択肢としてそんなに酷いものか?」

「本当にそんな事聞く必要がある?」

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「君は他者からも、自分自身からも安全に護られることになる、それに他の者も君に危害を加えられる恐れは無くなるんだぞ。」

「でも…頼んでこうなったわけじゃないわ。」

「それが運命というものだろうな。(Nobody asks for their fate.)」

フェンリスはメイジ嫌い一辺倒ではないんだね。メリルやアンダース相手とは全然態度が違う。そうやって考えると、コンパニオンにもまともなメイジが居なかった…。

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フェンリスが普段メイジにどういう態度かというと、こんな感じ。

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「ここのメイジ達にくどくど文句を言うのを止めるつもりは無いのか?」

「無い。」

「彼らは君がテヴィンターで見たメイジとは違うんだ。」

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「自由になった瞬間から、メイジ達はマジスターへの道を辿ろうとするだろう。」

「それどころか彼らは奴隷なんだ!助けようとは思わないのか?」

「思わない。」

とりつく島もございません。

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色々説得しようとするアンダース。

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「だけど、テヴィンターにもブラッドマジックを使わないメイジだって居るはずだ。」

「もちろんだとも。奴隷がそうだ。マジスター共はやつらの同類でさえ、首輪に繋ぐことを躊躇しない。」

「だがマジスターには居ないと?」

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「何故そんな事をくだくだと言う必要がある?競争相手に対して彼の強みを伏せておくマジスターなど居ない。もしそんな事をすれば、彼は死んだも同然だ。」

「だけどね、ブラッドマジックを使うためには、ディーモンをその目で見て、やつの申し入れを受けなきゃならない。きっと何人かはノーと言うだろうと思っただけさ。少なくとも、美的感覚からね。」

なんのこっちゃ。

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も一つアンダースとフェンリス。

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「俺の聞いた話は本当か?お前が…アボミネーションだというのは?」

「叫んだって構わないよ?聞く人が居るとも思えないけどね。」

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「すると、お前は自分が無害だと思っているのか?誰にも決して危害を加えないアボミネーションだと?」

「例えば誰かの心臓を胴体からもぎ取るような事とか?」

「俺はディーモンに命令されてやったのではない。」

「すると僕達は、凶暴な殺人鬼になるためにディーモンの存在を要しないという点で合意出来る訳だ?良い事だね。」

両者一歩も譲らず。

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