FC2ブログ
-------- (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011-10-09 (日) | Edit |

Quest:Enemies Among Us

 ブラッドメイジが新人テンプラーを拘束し、ディーモンを憑依させていました。騎士隊長カレンに報告するためギャロウズへ向かいます。

war_1506s.jpg

無事姉さんの元に戻れたケラン。しかし?

war_1508s.jpg

「ブラッドメイジがあなたの兵隊達と関わっていたわ。新人達にディーモンを憑依させていたのよ。」

war_1509s.jpg

「スウィート・ブラッド・オブ・アンドラステ!」

war_1510s.jpg

「デ、ディーモン?新人とディーモンが、どうかしましたの?」

war_1511s.jpg

「言いたくなかったんだ、マーシャ。やつらは……恐ろしい連中だった。あのメイジ共は僕らを踏みつぶすためのアリのようにしか見てなかった。」

war_1512s.jpg

「やつらはチャントリーとテンプラーを永遠に破壊し尽くすまで止まる所を知らないだろう。」

war_1513s.jpg

「テンプラーには用心するべき充分な理由があるわ。」

war_1514s.jpg

「僕達全てがブラッドメイジではない!」

war_1515s.jpg

「ケラン、残念だが君を任務から直ちに解任しなければならない。もし彼がディーモンの宿主となり得る機会が少しでもあれば…」

war_1516s.jpg

「いいえ!そんな事本当に出来るはずがないわ!」

war_1517s.jpg

「ケランは大丈夫です。憑依なんかされてません。」

war_1518s.jpg

「お願いです、サー。僕は抵抗しました。やつらの誘惑も全て退けました。僕は…僕の今の地位が無いと姉は食べていけません。もう5年間も訓練を積んでいます!」

war_1519s.jpg

「もしディーモンが騎士団の中に入り込んだとしたら、悲惨なことになるでしょうね。」

war_1521s.jpg

「駄目だ!僕を騎士団から放り出すつもりなら、どうして僕を助けたりしたんだ?」

war_1522s.jpg

「弟は立派な男です、セラ!彼が憑依されているなど考えられませんでしょう!」

war_1523s.jpg

「直ちに実行せよ。ケラン、君は騎士団を解雇された。」

war_1524s.jpg

「彼をこの場から立ち去らせるように。」

war_1525s.jpg

「何だって?僕は拷問されていたんだ。何も悪い事なんかしていない!」

war_1526s.jpg

「騎士団長がこのブラッドメイジ共の計画を知ったらどうなさるか、考えるだけで身震いがする。」

war_1528s.jpg

war_1529s.jpg

「見張りを付けろ。念のためだ。」

war_1530s.jpg

「君の行動には感謝する、受け取ってくれ。約束の報酬に上乗せしてある。君は騎士団に偉大な貢献をなした。我々が忘れることは無いだろう。」

war_1531s.jpg

誰かさんは大不満のようです。はっはっは。

war_1532s.jpg

「メイジ達がテンプラーに抵抗するためディーモンを利用するのを見ると本当に腹が立つよ。僕達が絶対自由になれない事を保証するのに、それ以上の方法なんて無いからね。」

------

もう一度カレンに話しかけてみる。

war_1533s.jpg

「君の貢献の事は騎士団長に話しておいた。ケランが及ぼす脅威について君が理解していることを、彼女は褒めていらした。」

war_1534s.jpg

「騎士団長については良く話を聞くけれど、本当はどんな人なの?」

war_1535s.jpg

「彼女は甘い監督者ではないな。だけどこいつは甘い仕事ではない。私も若い頃なら彼女は好きになれなかっただろう。メイジにはもっと柔軟な扱いが認められても良いと思っていたからな。」

war_1536s.jpg

「しかしメレディスは甘い顔には決して誤魔化されない。彼女は常に、背後に隠れるディーモンを見抜く。」

war_1537s.jpg

「あなたもフェラルデン人のように聞こえるけど、なぜここにいるの?」

「私はあのウルドレッドがディーモンを召還した事件の間、フェラルデンのサークルにいた。」

war_1538s.jpg

「私は檻に閉じ込められ……何週間か、何ヶ月か?それすら判らなかった。終わりのない悪夢だった。私はこの目で見たのだ…あのメイジ共がしでかした事、そして彼らがどうなったかを」

war_1539s.jpg

「あのような事が再び起きるのを防ぐためなら、喜んで私の命を捧げよう。」

「騎士団に所属するというのはどういう気分?何かを達成しているという気持ちになれる?」

「何かを達成したいと強く思う者には、テンプラーは良い選択とは言えないな。この仕事は負け戦だ。毎日新しいメイジがセダスで産まれる。毎日、何年か前に産まれた数十人のメイジが彼らの力に気づく。」

「我らに出来る最良の事と言えば、脅威を封じ込めて…我々の手が足りなくなった時に新しい団員を募る事くらいだ。」

war_1540s.jpg

「テンプラーは良くやっていると思うわ。」

war_1541s.jpg

「どうして僕の目の前でそんな事を言うんだ?」

war_1542s.jpg

「テンプラーはかつてはどこに行っても歓迎された。人々をダークマジックから護る存在として。」

war_1543s.jpg

war_1544s.jpg

「今や街の人々は、宿の提供を依頼したとたん目の前で扉をバタンと閉じようとする。」

war_1545s.jpg

「惨めに鎖に繋がれたアプレンティスという印象は強烈だ。その印象をメイジは欲しいままにしている。」

war_1546s.jpg

この会話だけでアンダース/メリルのライバルリー+10。もうアンダースの反応を見るのが楽しくて仕方が無い。

------------

おしまい。

スポンサーサイト
テーマ:ゲームプレイ日記
ジャンル:ゲーム
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。