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2011-09-27 (火) | Edit |

Quest:Bait and Switch

 夜のハイタウンの一角にフェンリスが待っていました。ここがその元主人の隠れている屋敷でしょう。

War_0994_2

「誰も屋敷を出ては居ないが、中からは何の音も聞こえない。」

War_0995

「ダナリアスは俺達に気が付いているかもしれない。やつならありそうなことだ。」

War_0996

「そのダナリアスとやらのこと、もうちょっと教えてくれても構わないわよ。」

War_0997

「やつはテヴィンター帝国のマジスターだ。帝国では、やつは裕福で極めて有力なメイジだ。」

War_0998

「一方ここでは、死の恐怖に脅え冷や汗を掻くただの男に過ぎん。」

War_0999

「じゃあさっさと行く方が良いわね。」

War_1000

「同感だ。」

War_1001

ここでパーティメンバー入れ替え。

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館に突入。

War_1002

「貴様なぞ恐れはしないぞ、ダナリアス!」

War_1003

フェンリスは最初からRallyを取っていて助かる。

War_1004

「スピリットをやつの代わりに闘わせる気だ。ダナリアス!聞こえるか!貴様のペットでは止められんぞ!」

War_1005

鍵を手に入れて、二階正面の部屋へ。

War_1006

開けたとたん戦闘態勢。後ろにアーケイン・ホラー。

War_1007

シールド・バッシュ大好き。DDなど撃たせるはずも無くさくっと倒す。

War_1008

「逃げられた。ここで決着をと…いや、言っても仕方が無い。ダナリアスが貴重品を残していったようだ。欲しければ持って帰れ。俺は…外の空気を吸ってくる」

War_1009

「きりが無いな。」

War_1010

「俺はダークマジックが支配する土地から逃げ出したとたん、始終そいつに追い立てられる事になった。俺の肉体と魂に焼き付けられた疫病神だ。その上今度は気が付けばメイジが仲間にいたとはな。」

War_1011

「ほら、始まった。」

War_1012

「お前が中で魔法を使っているのを見た。とっくに判っているべきだったのにな。」

War_1013_2

「君は仲間内にヘビを匿っている。そいつはいずれ君に牙をむき、予想もしない瞬間に噛みついてくるだろう。それがやつの習性だ。」

こっちはホークに向かって言っている台詞。目線の向きが違う。芸が細かいね。

War_1014

「危険は承知の上よ。」

選択肢は"I'm well aware"。アンダースのオプションは使わない。

War_1015

「無理しなくったっていいよ?」

War_1016

「俺は盲じゃない。魔法にも使い道があることは知っているし、善意のメイジも間違いなくいる。だが最も善意に溢れたメイジでさえ誘惑に負ける。そしてその時、彼らの力は他者に降り掛かる呪いとなる。」

War_1017

「僕達に降り掛かっている全ての呪いを考えれば、公平な取引と言っていいだろうね。」(※)

War_1018

「恩知らずなように見えるとしたら謝らせて貰う、本当に心から感謝している。」

War_1019

「ダナリアスを見つけることは出来なかったが、君には借りが出来た。これは俺が持っている金貨全部だ、アンソが約束したとおりの。君に助けが必要な時は、喜んで手助けさせて貰う。」

War_1020

「私の仲間との関係で問題があるんじゃ無いの?」

War_1021

「もし行動を共にするなら、充分注意するつもりだ。それ以上は何も約束出来ない。」

War_1022

「ダナリアスはマジスターだとしか言ってなかったわね。」

War_1023

「テヴィンターでは、マジスターが全ての権力を握っている。チャントリー、帝国法廷、全ての生殺与奪の権を持っているのだ。」

War_1024

「やつらにとって奴隷を所有することなど何でも無い。ダナリアスも数多く持っていたが、俺ほど価値のある奴隷は他には居なかった。」

War_1025

「じゃあ、どうやって逃げ出したの?」

War_1026

「逃げた、というだけでは不十分か?俺は自由を求めて死闘した。かつての人生は置き去りにしたが、賞金稼ぎ共は俺がどこに行こうと付きまとってくる。」

War_1027

「ならば、もはや逃げはしない。」

War_1028

「昔の主人は単に逃げた奴隷を取り戻したいってだけじゃなさそうね。」

War_1029

「やつは俺のことなどどうでもいい、俺の皮膚にあるマーキングを取り戻したいだけだ。こいつはリリウムだ。ダナリアスが自分のペットに求める力を与えるため、俺の肉体に焼き付けた。やつは今、その貴重な投資を取り戻したがっている。必要なら俺の死体からはぎ取ってもな。」

War_1030

「ひょっとしてやつに借りを返す事も出来るんじゃ無い?」

選択肢は"Can you repay him?"(社交的)。(※2)

War_1031

「ああ、もちろん借りは返す…血をもってな。やつが俺に何をしたか、俺が逃げるためだけに何をしてきたか、君は全く判ってないだろう。」

War_1032

「当たり前じゃ無い?あなたについて何も知らないのに。」

War_1033

「その…悪かった。俺らしくも無い。」

War_1034

「実のところ、このマーキングを付けた儀式について俺は何も知らん。ダナリアスがやった事で、今では後悔しているだろう。」

War_1035

「あなたの技は見せて貰ったわ。あれはそのマーキングのおかげ?」

「いくらかはな。俺が知っているのは、帝国においてさえ俺のような戦士は希だと言うことだ。連中は、俺が光栄に感じるべきだとでも思っているんだろうな?」

「あなたの主人は追跡を続けると思う?」

「やつの誇りに掛けてもそうするだろう。いずれ追跡に掛かる費用を重荷に感じる時が来るかも知れん、だがもはやそういう問題では無いだろうな。」

「冒険隊の計画があるから、あなたの力が必要になるかも知れないわ。」

War_1036

「了解した。助けが必要な事があれば、俺はこの屋敷にいる。もしダナリアスがやつの屋敷を取り戻そうとするなら、ここに戻ってくるだろうからな。それ以外なら、君の好きなように使ってくれ。」

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おしまい。

(※)魔法がメイカーによる罰(curse)と考えられているので、こっちもに罰そっちにも罰で両者公平じゃ無いかという、まあ皮肉ですね。真面目に相手してません。どっちも良い性格してます。

(※2)もう一段奥の分岐に突っ込むため、社交的選択肢を選んでます(ついでにフレンドシップ+5も稼げる)。こういうことばっかりしてるから時間が掛かる。ちなみに最後の台詞「悪かった、俺らしくも無い」("I...Im sorry, that was unworthy of me.")はバグっていて、I'm sorryの部分が聞こえません。

 なーんか微妙に会話が噛み合ってないのと、その直前の選択肢が全部フェイクというのもあって、会話がカットされたような雰囲気です。

 ずっと後、Act2のQuestioning Beliefsで Fenris「あの話(The story)を聞きたくはないか?」 Hawke「その話はしたくないんじゃなかったの?」

 と言う良く分からない会話があります。そもそもホークは(逃亡の過程に)何があったのか一度も聞いてません。本来ならAct1のこのシーンで、具体的に聞こうとして断られる会話が入る予定だったのでは無いでしょうかね。

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