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2011-10-09 (日) | Edit |

Quest:Enemies Among Us

 ウィルモッドともう一人の新人、ケランが最後に目撃されたというハイタウンの売春宿、ブルーミング・ローズへ向かいます。

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「何かご用かしら、お嬢さん?」

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「あなたはここで働いてるんじゃないわよね?お客を取ってるって意味よ?」

「そんな事当てても何も出ないわよ、あなた。何か用があるんでしょ?」

「テンプラーの新人が何人か居なくなってるの。ここで目撃されたのが最後よ。」

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「誰のことか言って貰わないと。テンプラーはうちのお得意様なんだから。」

良いのかそれで。堕落しとるなあ…。

「そのテンプラーがこの件に関して情報を欲しがってるのよ。」

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「私達、秘密を守る事で神経質なテンプラーから沢山お金を頂いているんだけど。」

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「もちろん口外したりしないわ。」

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「帳簿を調べさせて……ウィルモッド…ケラン…」

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「これね。ふん、ウィルモッドはしょっちゅう来てるわね。テンプラーの仕事をしている暇があったと思う?」

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「二人とも最後に『アイドゥナ、東方からの異国の驚異』と会ってるわ。」

「大した芸名ね。」

「『ダークタウンの浮気女』より良いでしょ?他の名前がどんなのか教えてあげましょうか。」

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「何か他に話せるようなことは?」

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「ねえあなた、私が知っていることと言ったら本何冊にもなるわよ。ウィルモッドの好きな体位を知りたいので無ければ、必要な情報は得られたんじゃないかしら。」

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「私からは何も聞かなかった。いいわね?」

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早速アイドゥナの部屋へ。階下ではギャムレンがいつものように飲んだくれている。

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「アイドゥナね?」

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「何週間か前に、ウィルモッドという名前のテンプラーを『楽しませた』ことは覚えていて?あるいはケランは?」

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「ウィルモッド、ウィルモッド。聞いたこと無いわね。」

「馬鹿のふりをするのは止めなさい。質問に答えて。」

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「あら、手荒いのがお好き?」

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「質問なんて退屈。もっと本当に楽しい事しましょうよ?」

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「ホーク、この可愛い…やつには優しくしてやれよ。」

「ほら、お友達もこう言ってるでしょう。」

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「彼女にケランの事を聞かないと。何か問題あるの?」

「うん、うん。だけどちょっとばかり仕事にお楽しみを混ぜたって悪くはないだろ?」

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「あと一回だけチャンスをあげる、さもないと無理にでも話して貰うわ。」

「あら、楽しい事しようとしてるだけなのに。そんなプリプリしなくたっていいじゃない。」

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「さあ、この可愛こちゃんの事を誰から聞いたの?」

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「……ヴィヴィカ。彼女が……帳簿を見せてくれた。」

「ほうら、そんなに難しい事じゃないでしょう?そう、ヴィヴィカが売ったのね。あの薄汚い、惨めなドブネズミ。彼女は後で処理しましょう。」

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「あと一つだけやってちょうだい。剣を抜きなさい、それからあなたの喉に優しく押し当てて、横に引くのよ。」

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「アンダース……彼女を止めて!」

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「僕の……友達を離せ!」

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何かと頼りになるアンダース。

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「一体どうして…?ああ、くそっ!」

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「お許しを、メッセーレ!」

「あの汚らしい魔法は何?」

「ブラッドとデザイア、半々で。私が学んだ技法です、その…別の土地で。」

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「つまりブラッドマジックね?」

「その通りです、メッセーレ。どうか殺さないで。」

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「全ての質問に答えるのね。もしまた魔法の欠片でも使おうものなら……」

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「トラーニが私をここへ寄越しました。操りやすいテンプラーの新人をサンクチュアリへ送るためです。アンダーシティの、スリースピア路地にあります。」

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「ウィルモッドとケランを数週間前に魔法に掛けました。ですが避難所へ送ってからは彼らがどうなったかは知りません。どうか、命ばかりは。私のせいではありません、全部トラーニの考えたこと。」

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「トラーニについて話しなさい。」

「ここに来たのは彼女の計画です。古代の帝国を、メイジが他者に仕えるのでは無く支配する帝国を再建するのだと言っていました。もしメイジが立ち上がり戦うなら、テンプラーは持ちこたえる事など出来ないとも。」

「そのサンクチュアリ…何人のメイジがそこに居るの?他に備えはある?」

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「人が始終出入りしています。数人のこともあれば、もっと多いことも。罠が仕掛けてあります。魔法の罠です。正面に隠しスイッチが…それで罠を解除出来ます。これが…これで知っている事全部話しました。」

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「テンプラーにここに来て貰う。もう汚い手は使わない事ね!」

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「すると次はサンクチュアリか。それで何か答えが出るだろう。」

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 アンダースに助けて貰ったけど(フレンドリー上昇)、ブラメジを生かして置く上に大っ嫌いなテンプラーの力を借りる(ライバルリー上昇)ので±ゼロで好感度変動無し。

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テーマ:ゲームプレイ日記
ジャンル:ゲーム
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