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2011-10-06 (木) | Edit |

Quest:Enemies Among Us

 ハイタウンで、マーシャという女性がテンプラーの誰かを必死に探していると、ヴァリックが噂を聞いてきました。何か仕事が見つかるかも。

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「お願い、助けてくれませんか?私の弟の事なんです。」

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「詳しい話を聞かせて。」

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「ケランは、いつも常に敬虔な理想家でした。だからテンプラーが彼の入隊を認めたとき本当に誇らしそうでした。私は騎士団に入るのは止めるよう頼んだのですが、聞いては貰えずに。」

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「テンプラーと騎士団長のメレディスに関する暗い噂をお聞きになったでしょう。今度は私の弟が居なくなりましたの。」

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「メレディス騎士団長についてどんな噂が有るの?」

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「その、彼女のことは大勢の人が称賛しています。メイジ達を見事に大人しくさせていると。ですが、彼女は冷酷で、全く慈悲の心が無いとおっしゃる方もいます。ディーモンをあらゆる所に見るとも。こんな噂をするだけでも危ないですわ。」

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「テンプラーに付いては何か聞いた?」

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「脱走したメイジを匿っていた人々が、消えてしまいますの。テンプラーが通りがかった人を脅して尋問しています。それに、私の友人の従兄弟がメイジでしたけれど、彼女は、従兄弟が彼の意志に反してトランクィル化されてしまったと言うのです。最近はそんな話ばかり聞きますわ。」

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「泣くのは止めて、あなたの知っている事を話してちょうだい。」

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「そうですわね、セラ。カレンは私に毎日手紙を書いていました。ところが突然、手紙が来なくなってしまって。何度も手紙を送ったのですが、返事はありません。」

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「彼を捜そうとしたのですけど、メレディス騎士団長が私を放りだしておしまいになりました。何も教えてくれませんの!」

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「私自身を危険に晒すことになりそうね、特にテンプラーと関わるというところが。なんで私が手伝わなきゃいけないわけ?」

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「お金はほとんどありませんが、ですがもし弟を見つけて下さったら、どうにかしてお礼は致します。」

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「ギャロウズを訪れることがございましたら、他の新人達に、ウィルモッドやヒューに私の弟の事を聞いて下さいますか。彼らは騎士団でケランの一番の友達でした。彼らなら、弟がどこにいるのか知っているかも。」

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「メイカーがあなたを祝福され、お見守り下さいますよう。」

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若干良心の呵責を覚えながらギャロウズへ。

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「あなた達、新人のケランの事を知らない?彼の姉さんが探しているの。」

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「お話しすることはありませんわ、メッセーレ。」

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「そんな事を言って何の意味がある!ケランも他の新人もいなくなってるのに。」

「しかし規則が!」

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「騎士達は行方不明者を見つけるために何もしていない。外部の助けを借りるべき時じゃ無いのか。」

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「ケランが居なくなったという事さえ信じて無かったんだけど。他にも居なくなった人が居るの?」

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「最初の一人は数週間前に居なくなった。あと少なくとも6人が。ウィルモッドとケランが一番最近だ。」

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「どうしてケランの事を話しちゃいけないの?」

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「あなたは明らかにテンプラーの一員ではありませんから、メッセーレ。」

「将校が命令を出せば、それに従わなければいけません。疑うことなく。ケランや他の行方不明者について一言も漏らすなと命令されました。」

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「もちろんちゃんとした理由があっての事よ。」

「君がもし次に居なくなったら、そいつは大層慰めになるだろうな。」

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「さっさと話しなさい!」

またキレた。

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「その、メレディス貴団長の新しい入団儀式の事です。信仰が充分堅固で無かったり、熱烈さに欠ける者は生きては戻れないと。」

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「想像は付くね。」

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「本気で信じてるの?」

「新人達は次々に居なくなってる。」

「ウィルモッドは戻ってきたわよ。」

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「何だって?」

「本当よ。今朝見かけたから。」

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「その入団儀式について、他に判っている事は無いの?」

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「あなたもお聞きになったでしょう、その、騎士団が近頃行っている…問題のある事柄を。騎士団長は、実行すべき事をやり遂げるテンプラーのみをお望みです。」

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「アンドラステの名にかけて!団長が、命令に異議を唱えそうな新人を殺してるとでも言うのか?」

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「くっだらない。団長はそんなことなさらないわ。」

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「もしウィルモッドが戻ってきたのなら、他の居なくなった新人についておも知っているかも。」

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「きっとそうだよ。」

「ウィルモッドはカークウォール郊外に行くって言ってたわ、『頭を冷やしてくる』って。」

「なぜそれを僕達に言わなかったんだ?」

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「カレン隊長が喋るなと。ウィルモッドの後を追いかけていらして。それほど前の事じゃ無いから、急げば二人を途中で捕まえられるかも知れないわ。」

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続きます。

なんでアンダースとメリル、ヴァリックが居るのか忘れた。多分なんかのテストしていたんだと思いますけど。このまま最後まで行きます。

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テーマ:ゲームプレイ日記
ジャンル:ゲーム
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