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2011-10-04 (火) | Edit |

Quest:Blackpowder Promise

 サンダーマウントに薬草を採りに来たホーク一行。ところが妙なドワーフが襲われている所に出くわしました。またクモ?

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「 まともな用心棒を雇うには、どんだけ金が掛かるかわかりゃしねえ!」

クモに襲われ苦戦するドワーフと用心棒らしき連中。しょーがない加勢してやるか。

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ジャイアントスパイダー、DA世界で最も一般的な生き物。この世界ではクモ嫌いは生きていけません。嫌な世界だなあ…。

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「震えるのは止めなって、ドワーフ。もう大丈夫だから。」

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「この役立たず共と来たら。最近は腕の立つ連中を雇うのは随分難しくなった。」

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「だがお前さんは、役に立ちそうだな…傭兵稼業に身が入ってるってか。」

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「そのうだうだ喋ってるのが仕事の話?」

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「俺はジャヴァリス・ティントップ、クナリを口説き落とすのに助けを求めたい。」

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「カークウォールにいる角頭どもはパウダーを持ってる。爆薬だ。しかもそいつはただの粉で、リリウムも、ディーモンも関係無い。誰でも使える。」

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「そいつで痛い目に会ったことあるよ。やつらの船は雷みたいな大砲をぶちかますんだ。」

「連中がその爆薬を売りたがっているとも思えないけど。」

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「アリショクは、やつらの鼻つまみ連中‐タル・ヴァショス‐がただの傭兵なのと同じで、俺は取引に値しないと言いやがった。」

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「それで俺は『判った、連中と話を付けてくる』と言ったんだが、上手く行かなくてな。しかしだ、こう考えたんだが…もしやつを悩ませている、その、俺以上にって意味だけどな、そいつを片付ければ、やつも取引に乗ってくれるんじゃないかと。」

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「タル・ヴァショスね。」

「そう、タル・ヴァショス。金を出すからやってくれといったら?」

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「ドワーフは似たような爆薬をもう持っているはずよ。」

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「はっ!たかが知れてる、岩を砕く程度で大地を粉々になんか出来やしねえ。おまけにそいつの主成分はリリウムだ。値段は高い、毒性がある、チャントリーが頭の上から値段を操作してる、おまけに光り物で目立ちやすい。問題だらけだ。」

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「魔法を使えば同じようなことが出来るのに、わざわざ爆薬を買う意味なんてあるの?」

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「そりゃあんたらは魔法が使えるだろうさ、あのでかい連中も、ヒューマンも、そうでないやつらも。だが普通人はどうすりゃ良い?」

クナリとヒューマンとエルフ。まともなのは俺達ドワーフだけだとでも言いたそう。

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「木の根っこを掘り起こしたり、敵とやり合ったりする時はどうすりゃいい?あるいは手っ取り早く穴を掘らなきゃいかんときは?魔法を取引するわけにゃいかん。だがこのブツは…こいつはあんたの鞄の中にだって入る。」

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「いいでしょう、あんたのために一口乗るよ。報酬はあるんだろうね?」

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「連中を狩り立てるのはもうウンザリしてるんだ。あんたが片付けてくれるなら有難い。」

「俺の見る所では、連中はウーンデット・コーストの野営地に集まっているらしい。やつらの頭をはね飛ばしたら、カークウォールのクナリ居留地で落ち合おう。」

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「ちゃんとやってくれたら俺達は美味しいご褒美にありつけるぜ、たんまりとな!」

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何だか怪しい話だけど、報酬が貰えるなら嫌とは言わない。早速ウーンデッド・コーストへ。

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「お前は自らを危険に晒している、ヒューマン!警告されなかったとは言わぬように!」

ん?誰の声?

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「ああ、まだ会った事が無いお友達かな?」

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「そこまでだ、ヒューマン!タル・ヴァショスがこの山道を支配している。」

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「揉め事を探してるんなら、相手になるよ!」

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「揉め事は探していない、警告するつもりだった。だがお前は隊商では無いな…何かを追跡している。」

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「この先の山道には俺の同族が散らばっている。もしお前達が見かけ通りの腕前なら、連中を殺して貰えるとありがたい。」

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「クナリの度胸も大したことないね?」

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「俺はクナリでは無い。」

「だけど、ドワーフには見えないけど。」

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「クナリとはキュンの教えに従う者。俺はタル・ヴァショス。他の者と同じ、だが連中は人殺しと盗人だ。俺はそうでは無い。だからお前に警告した。これで俺は去る。」

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「そんなに連中のことが嫌いなら、私を助けてくれたっていいでしょうに。」

「俺は連中より質が悪い。やつらは金のために剣を振り上げたりはしない、故に人を殺して盗み取る。やつらはキュンの教えの元で与えられた名誉にしがみついている。」

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「俺の剣には何の意味も無い。俺は剣を、俺自身を金のために売るつもりだ、傭兵として。クナリは俺の方が一層悪いと言うだろう。」

出ましたスペシャル強気オプション。

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「そうでは無いと見せたがっているように聞こえるけど?」

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「それは否定できぬ事実だ。」

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「私に言わせれば、戦場で最後に立っている者に誰が正しくて誰が間違っているか決める権利があるのよ。」

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「その考えは…気に入った。タル・ヴァショスのリーダー、彼は殺す価値がある。お前を助けよう。」

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「連中のキャンプまでの道はすぐに判る、ヒューマン。そこで会おう。」

「何をしようとしているのか判ってれば良いけど?」

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いつもの荒れ果てた鉱山マップ。戦闘シーン撮り忘れたけど、もうやりたくないから勘弁して。セラバスがチート性能過ぎる。

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「この戦いは…満足が行く。満足というのだったか?」

訳の分からない事を呟くはぐれクナリ。

「何にしても、終わったね。あのドワーフが居留地で待ってるだろう。」

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リーダーの死体から、序盤で結構役に立つCombustion Grenadeのレシピを入手。

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次が長い…と思ったら、誰かさんを連れてこないと意外と短かった。だけどキリが良いので一旦切ります。

 FC2のディスク容量を無駄遣いせず、ココログ側に画像ファイルを置いてFC2側で参照し、CSSのHighslideで呼び出す方法を編み出しました。

 ココログのファイルマネージャーで適当なディレクトリを切って、そこにフルサイズの画像をアップロード。一枚一枚になるけどそれは新規投稿画面からでも同じ。

 次にココログの「マイフォト」に、サムネイル画像用のファイルをアップロード。こちらはZIPで圧縮出来るから2,3回に分ければOK。

 両方のファイルのURLをコピーして、ブログ記事を書いているExcelファイルに貼り付ける。自動生成だから1枚判れば後は同じ。

 これで「ココログの怪しい自動生成サムネイルを使わない」「ココログのディスク容量を無駄にしない」「ファイルアップロードの手間を最小限に抑える」「FC2側でHighslide、ココログでMultiboxの、クリック一発画像拡大機能を使う」の全ての条件を満足する事が出来ました。目出度い(*^O^*)

 でもFC2にしても、なーんか動作が怪しいんですよね。「高性能テキストエディタ」とやらは、HTML直打ちする場合は使ってはいけないようです。さらに会社からはFC2が見られないという欠点も発見(見るな)。

 こういうのをBad Know-howって言うんだろうね。根本的な解決に全然なってない。小手先の、ここでしか使えない解決策。

 FTPソフトがココログ(の持っているディスクスペース)に使えさえすればなあ……。もうここまで来ると、素人があーだこーだ工夫するより、レンタルサーバーを借りてMovable Typeでもインストールして、自分で適当なひな形探してブログにした方が良いような気がしてきましたよ?レンタルサーバーだと30GBで月々500円とか普通にありますからね。

 よし!今のココログの容量を使い切ったら考えよう!今のペースだと、多分来年のDiablo3が出る頃だけど(笑)。

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テーマ:ゲームプレイ日記
ジャンル:ゲーム
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