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2015-01-18 (日) | Edit |

インクイジション、ヒューマン貴族審問官のプレイスルー。オリージャンに一言嫌みを言った後で、いよいよヴァル・ロヨーへ向かいます。

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「教会に残る聖職者達は、審問会を異端と非難しています。亀裂を閉じるために協力を得ようとしましたが、いずれも断られました。現時点では私達は、ヴァル・ロヨーに一歩足を入れたとたん、群衆に襲われるか捕らわれるでしょう。
なんとしても、私たちが首都に自由に出入り出来るように、教会を説得しなくては。そうすれば、『アンドラステの使徒』が彼らの信じるような化け物では無いと示すことが出来ます」

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「アンドラステの使徒自らをヴァル・ロヨーに向かわせろ?冗談だろう」

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「ジゼル司教のお言葉は間違っていませんわ。現時点で、教会の唯一の強みは彼らの統一された意見です」
冗談では無い、とばかりに頭を抱えるカレン。

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「それを証明するために、使徒に対する危険を無視せよと言うの?」

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「直接伺っても?」

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「俺を蛇の巣に放り込もうって時に、行きたいかどうか俺に聞くのか?」

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「シューシューと怒っているからと言って、彼女たちが蛇とは限りませんわ」

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「私が一緒に行こう」
一緒に行こう、ってあんた唯一のタンクやん!ああ、そうか。この時点ではパーティメンバーは固定なのね。この後でしか増やせませんから。
フェンリス助ける時にイザベラ連れて行こう、とか割と最初から工夫出来たDA2と違ってちょっと不満。

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「ジゼル司教が協力しそうな聖職者の名を教えると言っていたな?彼らに頼もう」

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「だけどどうして?これは全くの-」

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「他に選択肢があるのか?レリアナ。現時点では亀裂を閉じる手助けを頼める相手は他にいない」

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「審問会の影響力を使って、聖職者達に協力を仰ごう」

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「準備が整ったら、我々は突き進む」


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初回の時はLV12位まで溜めたんだよね、と思いつつ。今LV4です。

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田舎者のようにきょろきょろする主人公。一方、ティーンの頃から始終訪れているに違いないカッサンドラは慣れたもの。

「街はまだ喪に服している」

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一行を見て怯える良家子女。

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「これは単なる想像なんだがね、シーカー。連中は皆俺たちが誰か知ってるようだぜ」

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「お前の観察眼にはいつも驚かされるな、ヴァリック」

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「使途様」
「レリアナの部下だな。何か判ったことは?」

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「教会の司教達が皆様をお待ちですが……それが、大勢の騎士団員も一緒に」

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「テンプル騎士がここにいるのか?」
「人々は、騎士達が護ってくれると感じているようです……その、審問会から。皆市場の向こう側に集まっています。おそらくそこで皆様に対面しようというつもりかと」

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「ならば、すべきことは一つだ」

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「良き市民の皆様」に訴えかける司教。えーと名前何だっけ。

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「あのアンドラステの使徒を見よ!私達が愛した者を足蹴にのし上がろうとする者。ここに申しましょう、彼の者は自らの強欲にのみ従う、偽りの預言者以外の何者でもありません!」

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「俺が敵だと言うが、空に開いた亀裂こそ真の敵だ。あれを封じるために協力すべきだろう」
うーん、社交的おちゃらけ性格だと演説が下手くそ。

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「その通り!審問会はこの狂気が手遅れとなる前に終わらせる道を、探しているだけだ!」

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ざわざわざわ。群衆がどよめきます。

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「そなた達は既に手遅れ!」

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「テンプル騎士団が教会に戻って来ました!彼らがこの『審問会』に立ち向かう今こそ、人々に平和が戻るときです!」

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素通り。

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バキャッ。倒れ伏す司教。

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「動じるな。彼女など何の価値も無い」

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ああ!後で登場するバリス卿じゃないの。

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「審問会と対決に来たわけではなさそうだな?」

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「そのような理由がどこにあろうか」

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「ロード・シーカー・ルシアス、是非お話しなくてはならないことが-」

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「私に話しかけるな」
光と陰の変化が秀逸です。

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「ロード・シーカー…?」

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「異端の旗を揚げ、アンドラステの預言者を操り人形に仕立て上げる。恥を知るが良い!テンプル騎士は魔道士を粛正するために教会から去った、誰一人裏切ること無く」

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「貴様こそ裏切り者!我らの正義の剣を疑いと恐れで縛り付ける者だ」

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「教会に認めて貰いに来たのであれば、既に手遅れ。ここで尊重されるべきただ一つの神意は、こののもの」

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「それで何をしようというのだ?俺たちが真に必要なのは、あの亀裂を封じるための協力だ」

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「おう、あの亀裂は確かに脅威。だがお前達とて、何も出来はしない」

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「しかし、ロード・シーカー…もし彼が本当にメイカーに送られたのだとしたら…?」

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「お前はより気高き目標のために呼ばれた身。疑問を抱くな!」

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「テンプル騎士団を虚無に立ち向かう、ただ一つの勢力と成す者はこの我々こそが認められるべき存在。我々のみが立つべき者!お前など目にも留まらぬ存在、そして審問会は……全くの無意味だ」

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「騎士達よ!ヴァル・ロヨーにもはや護る価値は無い!行くぞ!」

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どこかに隠れて様子を伺っていた様子のヴァリック。

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「なかなか可愛らしいやつだな、あいつは?」
「ロード・シーカーは気でも狂ったのか?」

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「彼のことをどのくらい知ってる?」
「彼は2年前、ロード・シーカー・ランバートの死の後で探求騎士団を引き継いだ。以前はまともな人だった。野心をむき出しにして派手な言動をするような人では……今の彼は異様だ」
あっ英語読み。どっちだよ。もういいや、発音の通りで…。公式文書はオーレイが作ってるからランベールなんです(ほんまか

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「結局のところ、騎士団の助けは得られそうに無いな」

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「そう簡単に消してしまうのはどうかな。騎士団の中にも、彼の変化に気づいた者がいるはず。いずれにせよ、ヘイブンに戻って他の者と相談しなくては」

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